エンジニア採用

事業内容

エムスリーが実現したい世界

エムスリーでは現在20以上の事業を展開し、医療を前進させるため様々な取り組みを行っています。 国内27万人の医師(日本の医師の8割以上)に適切な情報を配信し、1億3千万人以上の患者に貢献し続ける事を目指しています(世界では450万人以上の医師)。

m3.comとは

m3.comは医師に必要な最新情報が集まっている場所です。
医師は、学会情報などアカデミックな内容の記事や、医療時事ニュースなど、広く医療を前進させるための情報を取得することができます。またサイト上で、医師同士が直接コミュニケーションを取ることができ、日々、最新の医療情報について活発に議論されています。

MR君

全ての医師に適切な医療情報を届け、日本の「最先端医療」を牽引し続ける事を責務としています。エムスリーの中で最も製薬事業に近く、最も売上規模が大きな領域です。 MR君・Web講演会を基軸として、医師による患者への適切な治療・処方を継続的にサポートする社会貢献度の高いサービスを運営しています。 また、27万人に及ぶ医師に適切な情報提供ができるよう、医師のサイト利用状況・行動パターン・趣味志向性などを機械学習含むデータ分析によって、高度にパーソナライズされたPDCAを常時実行しています。
また、エムスリー創業当初より稼働する「もう、とても古いコードベース」を破壊し、最新の言語・アーキテクチャでリニューアルさせる事も重要なタスクとして日々活動しています。

  • MR君MR君
  • 主に薬剤の薬効や用法のプロモーションをサイト上で行います。医師が情報を求めている製薬企業を事前に登録いただき、情報提供を行っています。
  • Web講演会Web講演会
  • 製薬企業が開催する講演会をリアルタイムで配信。医療情報でありながら、1万人を超える医師が同時視聴する主力コンテンツです。
サイトプロモーション

医療News・臨床Newsを中心とした、スポンサードされない独自の中立コンテンツの情報発信を行っており、エムスリーのサイトアクティビティを維持発展させるサービスを数多く運営しています。 会員にサイトへアクセスしてもらえなければ他事業領域のサービスもマネタイズできないため、すべての収益の「屋台骨」として、新規サービス開発も貪欲に行っています。なお、メールマガジンやサイト機能はデータ分析結果にしたがってパーソナライズされ、医師一人一人に最適化されたコンテンツ配信を目指しています。

  • 医療News・臨床News医療News・臨床News
  • 医療情報をサイト上やメールマガジンにて発信。非医療情報を配信するLIFESTYLE系記事も配信しています。
  • カンファレンスカンファレンス
  • 医師同士で医療に関する質問・議論が行え、最良回答者はベストアンサーに選ばれます。
  • クイズクイズ
  • 医療に関連したクイズを毎日配信します。
  • メンバーズメディアメンバーズメディア
  • 医師寄稿型の記事を配信。医師の体験談などのコラムが多数配信されています。
治験

新薬の認可を取るために必要な治験を実施できる病院の開拓や治験に参加する患者を募集する事業をメインとしています。治験を実施するにあたって病院や医師、参加する患者の協力が不可欠となるため、その協力体制を作るためのプロセスをエムスリーの基盤を活用する事でリソースがかかる工程を短縮化し、他社では提供できないバリューを提供しています。
また、新しい取り組みとして医療従事者専用のクラウドソーシング事業を2017年度から開始しました。ライフステージの変化などによって時間や場所にとらわれない働き方を希望する医療従事者は多くいらっしゃいます。エムスリーは独自のネットワークを活かし、医療機関や企業に眠る時間や場所にとらわれない専門的な仕事を掘り起こし、医療従事者と結びつけることによって高い付加価値を提供しています。

AskDoctors

日本最大級の医師相談サイト「アスクドクターズ」を運営しています。ご自身やご家族の病気・健康の悩みについてサイトを通じて医師に相談できるだけでなく、これまでに投稿された200万件以上の相談事例を検索・閲覧できるのが特徴です。
エムスリーの医師会員基盤を生かし、最短5分以内でのスピード回答・平均4人の医師からの複数回答・50以上の診療科の質問に対応可能など、他社に追随されない優れたユーザー体験を提供できる強みがあります。これまでは月額300円のサブスクリプションモデルを中心に成長してきましたが、今後は無料会員向けの機能提供や各種アライアンス・広告事業にも注力し、より強固でユニークなビジネスを展開していきたいと考えています。

AskDoctorロゴ
AIラボ

臨床現場で使われるであろうAIの市場を作り、その中で事業を行うことを目的としています。現在はベンダーフリーなAI画像診断プラットフォームの構築を事業の柱とした新規事業の立ち上げを行なっています

エムスリーで働くことにご興味のある方はこちらからご応募ください。

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